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3連休も終わり、今日からまたお仕事です。

例年、この時期は子供が小さい頃はキャンプ族の我が家では信州にお出かけしていましたが、
子供が大きくなってからはりんごを買いにドライブに行く事が多い秋の連休でした。

でも、今年は来週の初めての蚤の市の準備でいろいろとすることがあって実現出来ず・・・


で、何をしていたかというとレトロなこんなものを探していました。


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画像は持ち主さまの撮影です。


何だかわかりますか?




餅箱です。

一応、木箱はいつもお世話になっているソレイユさんにお取り置きをしてもらっているのですが、なかなか取りに行けないし、それはまた別の使い方をするとして・・


蚤の市の会場となるところは古い文化アパートの一番奥の部屋の玄関と和室一間で、玄関先にも場所を確保しなければならなくて、これを使って並べようかと思っています。

あくまでもイメージだけなので、実際はどういう雰囲気になるかわかりませんが・・・


譲ってくれた方のおじいちゃんがお家の餅つきに使われていた大事なものらしいです。
裏に名前が書かれている特注品。

私も子供の頃は毎年、家でお餅つきをしていた記憶があり、こんな餅箱が山ほどあった記憶が・・・
母に聞くと、昔はわざわざ名前入りでどの家も作ってもらっていたそうなんですね。

ちなみにネットで検索してみたら、ちゃんと通販でありました。
でも、ビックリしたのはお値段がすごく高いってこと。
ふた、一枚でも2千円以上するらしいです。


この年季の入った餅箱は今日、手元に届くのですが、お餅つきではありませんが、
これからいろんなイベントで大事に使わせて頂こうと思っています。




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